カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

2型糖尿病は肝疾患―中西医結合の視点から糖尿病の再考

【目次】

中医学の基本法則と特徴
糖尿病に対する中国医学の認識
糖尿病概念の再考
2型糖尿病はなぜ増え続けるのか
2型糖尿病と代謝障害症候群
2型糖尿病の合併症
血糖降下剤の再考
生命のエネルギーはATP
糖と血糖
肝臓が血糖調節の中心
2型糖尿病の対策

【著者紹介】
汪先恩[オウセンオン]*東京療術学院講師*

1961年、中国安徽省望江県に生まれる。1984年、安徽中医学院卒業。
内科医となり、1985年、同済医科大学(華中科技大学同済医学院、現在)大学院入学。
1988年、同大学医学修士卒業。その後、同大学附属病院および中西医結合研究所に勤務。
李鳴真、叶望云教授の指導のもと、中西医結合の研究と臨床に従事し、助手、講師を経て、
1995年7月助教授、2002年4月教授となり、現在に至る。
1991年、金沢医科大学消化器内科に派遣され、高田昭教授の指導のもと、C型肝炎遺伝子型の分析、肝臓星細胞の機能などの研究に従事。
1993年、順天堂大学大学院研究科に入学し、
1997年、医学博士号を獲得、佐藤信紘教授の指導のもと、肝線維化機序、胃粘膜損傷修復機構および漢方などの研究をおこなってきている。
難治性病気の漢方臨床を得意とし、アトピー・花粉症・糖尿病の体質を改善するWang’s怡身茶・白草通・決明精などを開発。

2型糖尿病は肝疾患―中西医結合の視点から糖尿病の再考

価格:

3,888円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ